アートメイクとタトゥーは違うの?

最近流行ってきているアートメイク、知っていますか? 正式にはパーマネントメイクアップという名前で、汗や水を使っても落ちないといわれるメイクです。
アートメイクは直接肌に色を入れるので、タトゥーではないかと思うかもしれません。 そこで、ここではアートメイクとタトゥーの違いを紹介したいと思います。 アートメイクとタトゥーの一番の違いは、色を入れる場所が違うんです。
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織という3つの層で出来ています。 アートメイクは一番上の表皮に色を入れますが、タトゥーは真皮に色を入れます。 つまり、タトゥーは消えることが出来ませんが、アートメイクは新陳代謝を繰り返すうちに消えるんです。
アートメイクは表皮にしか色を入れないので、施術中の痛みが少ないし、腫れも少ないです。 アートメイクがしたいけど痛いのは嫌だとか、すぐに出掛けたいから腫れるのは困るという人も手を出しやすいと思います。 また、アートメイクは3年から6年で色が薄くなったり消えたりするため、時代に合わせた色やデザインのメイクをすることができます。
一度やったら一生消えないということはないので、心配性の人も安心できると思います。 また、タトゥーは鉛などの鉱物を含んだ色素を使うことが多いので拒否反応が起こることもあるのですが、 アートメイクは天然植物などからとった色素を使えるので、体に優しいのでオススメです。
アートメイクをやるときは、どんな色素を使うか分かれば、できれば油性染料を使うようにしましょう。 そうすれば、色もいいですし、何より血管が傷ついた場合に血液に色素が溶け込むこともありません。
アートメイクは、ペースメーカーを使っている人やケロイド体質の人、血液に病気がある人、 アレルギー症状が思い人などは断られる可能性がありますが、それ以外の人は誰でもアートメイクが出来ます!!
施術時間も2、3時間程度で終わるので、忙しい人でもやりやすいかなと思います。

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